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【Googleアップデート】インタースティシャルを表示するサイトは検索順位にマイナス影響を与える

インタースティシャル

<画像引用元>https://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/

モバイルサイトにアクセスした際に、ページを見る前にコンテンツを覆うように画面全体にポップアップ広告が出てきたり 広告だけのページが強制的に差し込まれたり(コンテンツを見るには「次に進む」ボタンを押す必要があるが小さかったり、英語表記で非常にわかりづらい )

上記のようなインタースティシャル広告と呼ばれるもので誰でも一度はイライラした体験があるのではないでしょうか。

体験されている方はわかる通り、こういったイライラする広告、ユーザーが喜ばないものはユーザーエクスペリエンスを損ねるとして、来年、2017年1月よりこういったページの検索順位が今までより低くなる可能性があるとした新しいランキング要素をGoogleが発表しました。

今までは、「アプリのダウンロード」を迫るインターステイシャル広告のみが対象でしたが、今回で範囲が広がります。

アルゴリズムの対象にならないインタースティシャル

以下のような場合は、評価を下げられる事はないようです。

  • 法律上の必要性に基づいて表示されているように見えるインタースティシャル(Cookie の使用、年齢確認など)。
  • 一般公開されていないコンテンツ(そのためインデックス登録ができない)を有するサイトが表示するログイン ダイアログ。たとえば、メール サービスのように個人的なコンテンツが含まれる、有料のコンテンツであるためインデックス登録できない、などの場合が考えられます。
  • 画面スペースから見て妥当な大きさで、簡単に閉じることのできるバナー。

3つ目の「画面スペースから見て妥当な大きさのバナー」とは、「Safari や Chrome に表示されるアプリ インストール バナー程度の大きさ」とアナウンスされています。

pho023

2017年1月からの開始とのことですが、Googleも認める「ユーザーエクスペリエンス」が悪いものに対しては早めの対応をおすすめします。

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